五月病
五月病というメンタル的なやつがあるが
自分はいまのところ無縁で過ごしている。
前の職場をやめたいって思ってた頃が1番そのメンタルに近かった気がするが
原因が仕事がはっきり分かっていたので転職を機に特に落ち込むこともなく過ごしている。
ゴールデンウィークは家族旅行をした。
自分が好きなプロ野球観戦に行き
娘の応援の上達を喜び
動物園にいき色んな動物を見て
おもちゃ王国へ行き長女と次女の成長に感動した。
社会人になって15年目を迎えるが
いまだにプライベートと仕事のバランスには悩む。
でも悩みながらもこうやって仕事でもらっているお金が
娘たちの笑顔を作っていると思うと
バランスというより共存させて行くべきなのだとも思う。
仕事も楽しく出来ているし
自分のいるエリアを独立させる、という目標も出来た。
まずは抱えている部下たちを幸せにしていきたいし、その先に会社や自分の未来もあるはずだ。
自分の書いた営業日報を見ながら
家族とは別のベクトルで
このお客さん達のことも好きなんだなー、と思う。
うまく行くこともそうじゃないこともあるけど、
どの案件も愛を持って対応していきたい。
それが実れば1番良い。
自分の売上のためじゃなく(もちろんそのベクトルもあるけど)
関わる人がみんな幸せになれるように。
その積み重ねの上に家族の笑顔もある。
ゴールデンウィーク楽しかったなー、
と
早く仕事したいなー、
が共存出来ているいまの状態は最も良いと思うので
5月もがんばろう。
最愛の娘たちの
スヤスヤと幸せそうに眠る寝顔を
自分も奥さんも幸せな状態で
いつまでも眺められるように。
人との接し方
娘が年中さんになった。
新しいクラスで友達出来てるだろうか。
楽しく過ごせているだろうか。
担任の先生は信頼できる人だろうか。
今日作った遠足のお弁当、本当に美味しかったかな。
なんて色々なことを心配するけど
本人は何気なく前向きに過ごしていて
親から見たら大丈夫かな?ってことでも
本人は案外あっけらかんとしている。
取り越し苦労は親には付き物だが
本人が何かあった時に気軽にヘルプを出せるような
雑談的に話したくなるような
そんな父親ではいたいと願う。
さて
4月になり新卒から4年間別の地域で営業として育ってきた後輩が
うちの支店にやってきた。
奥さんの地元だということで希望転勤。
とてもありがたいことだし
とても優秀な子なので
何にも縛られることなく
自由にやってほしいと思う。
自分が心配してかまうことすら
彼の自由を奪う要因になりえる。
だからこそ難しい。
そして歳下の同僚との距離感についても考える。
仕事をはじめて慣れてきて
まわりから評価をある程度もらって
自分の仕事に自信を持ってくると
やっぱりプライドとかが出てくる。
そして些細だけど本当は見逃しちゃいけないものを
雑に扱ってしまったりする。
中途の若手のエンジニアがまさにその状況。
今日彼は代理店に怒られた。
自分の関係性の深い代理店だったので
迷惑かけるかも、とコールがあった。
でも自分にクレームが来ることなんて、本当に些細なことで
大切なことは彼がそこから何を学び、どう立ち上がり、自分の基盤を作っていくか。
モチベーション下げず
正しかった部分の自分と
間違っていたかもしれない部分の自分を
分析して向き合って
お客さんの方を向いて
仕事に取り組めるか。
彼に「気にするな」と励ました今日は
彼もいつもより幾分か自分にリスペクトのある行動を取っており
やはり安全基地的な考え方は
子どもだけじゃなく通用するな、と思うと同時に
みんな不安だなー、とも思った。
どうしても属人化してしまう業務の中で
そこを担える人材だと思うからこそ
励ますし
守るし
持ち上げようとする。
だからこそ何かを指摘することって、褒める以上に難しい。
ちなみに営業の後輩はずっとメモを片手に接客する。
「メモは本音を引き出せなくなるから、早めにしまいなさい」
と自分のポリシーを気軽に話せるまで
ちょいと頑張ろう。
若者もみんな良いやつらに違いない。
営業マンであること
自分は医療機器の営業マンをしており
お客さんは病院。
今期は新規施設もバリバリ取れており
非常に実りある1年になった。
ただ、お客さんは病院なので全国規模の組織だと異動はつきもので
仲良くなったお客さんがこの時期は異動内示が出て
春から転勤でいなくなってしまう、ということは多々ある。
今日もそんな施設の担当者にこれまでの御礼を伝えるため複数施設訪問しており、
異動先でもエリア違うけど、営業担当に指名するから顔出してよ!
と同じようなことを言って頂けて
とても感謝。
一緒に色々考えて、提案して、見積もり書いて
うまくいったことも
そうじゃないこともたくさんあるけど
やっぱり最後は人と人との誠実な関係性というのが
売上以上に価値のあるものなんだって思う。
この人が提案してくれているから大丈夫。
信頼できる。
そう感じてもらえて、言葉にしてくれることが、地方のいち営業マンとして、とてもありがたいし、嬉しいことだと思う。
と同時に組織としては属人化し過ぎてもいけないなぁ、とも反省する。
自分ならこう出来るけど、部下なら出来るだろうか。
会社名じゃなくて、個人の名前で呼んでもらえるまで、そのお客さんのところに通えるだろうか。
売上直結ではないけど、顔出して、それだけで喜んでもらえて、雑談を出来る営業マンの価値は測れないと思うが、それを理解しているだろうか。
自分ならこのくらいの頻度で顔出すけど、部下は顔出してないなぁ、とか。
なんなら社内業務や在宅勤務せずに、1つでも多くお客さんに顔出せよ、とか。
パワハラチックなことも正直思ったりする。
お客さんが自分じゃないと安心出来ない状態は果たして健全なのだろうか、とも思うし
担当者引き継いだからには自分じゃなくて、新しい担当者の方を向いて話しかけてほしいって思うけど、部下本人が信頼を得る活動をしなければ、場面だけでは難しい。
ボスマネージメントじゃなくて
リーダーマネジメントしていくために
組織としての組み立ても考える。
動機づけとは、単なる数字目標とかの、外部要因じゃなく、内から湧き出てくるものだと思うから。
会社への愛着
お客さんとの愛着形成
どちらもとても大切で
お金にならない価値がある。
そこの価値に気付けば
単なる業務が責任ある仕事になっていく。
だからこそ
自分だけのことじゃなく
エリア全体の底上げのためにも
視座を広げて
底上げしていかなくちゃいかない。
みんながハッピーになるように。
そんな年度末。
2026 はじまりまして
何がどう変わるわけでも無いけど
家族があり
常に娘たちが可愛く
仕事があり
嫌なこともありながらも
たまに来る達成感に助けられ
自分の生活がある。
年末の旅行はとても楽しかった。
長女は何でも1人でやりたいと十分な成長を見せてくれていて
初めて行ったキッザニアでも逞しい姿をみせてくれた。
最近はご飯作りも積極的に手伝ってくれる。
包丁も慎重に見守りながら
1人で切れるようになった。
傷つけるための道具じゃなく
美味しいものを作るためのツールとして
何でもポジティブに感じてくれたら良い。
ワークショップだってお手のものだ。
下の子はまだ7ヶ月でくるくる移動しながら
ふがふが言っているけど
とても人間らしくなっている。
チューしようとすると顔を背けるし
寂しくなると大きな声で呼んでくる。
妻が離乳食も頑張ってくれていて
何とか今のところアレルギーも無さそうな感じで進んでいる。
仕事は
大きな案件を提案型で長期で追いかけながら
新規の案件も順調に取れている。
今期の自己予算は既に達成した。
今年も目の前の出来ることをこつこつと
一つずつ。
常にそうして進んでいこう。
納め
カレンダー通り仕事を納め
週末からは旅行。
サファリパークと遊園地に行き
キッザニアに行き
淡路島でキティちゃん。
キッザニアでは
子どもが1人で何でもやらなきゃいけなくて
1人で仕事して
稼いだお金を銀行に行き
1人で預けて
と普段は見れない1人で
頑張る姿に
とても感動した。
ペンキ塗り
車掌さん
消防士
アイスクリーム屋
どれも上手にできていた。
最終日はキティちゃんにも会えて
次女も楽しそうにニコニコしていて
(多分理解はしていないけど)
とても良かった。
あらためて
家族がいることの良さも
大変なことも
色々とあるけど
自分の家族があって
こういう風に生活があって
忙しなく過ぎていくことが
愛おしいとも思う。
年末年始、一瞬で終わると思うけど
来年もきっと忙しい。
だからこそ頑張ろう。
すべては積み重ね。
良いお年を。
年末の
11月から仕事がとんでもなく忙しく
毎日毎日アポイント。
そちらの会社なら
担当者があなたなら
任せられる。
そう思って頂けていることには
非常に感謝なのだが
新規案件の引き合いが半端なく来ていて
とてもてんてこ舞いである。
4000万の案件は無事に成約し
回収できた。
あとは支援している6億規模の案件が
半分でも取り切れるか。
そして自分の抱えている
細かい案件の積み重ね
それが何千万かあるため
そこに対して頑張る。
上期の考課もでて
ボーナスもでた。
思ったより良かったが
そこに一喜一憂しないと決めているので
まぁ良かったか、くらいである。
信頼されているということは
思ったように動いてくれているということで
自分も相手にそれなりの基準を設けて
期待しすぎずに働いてるが
基準以上のものを返せるようには
頑張ろうと思う。
次女は寝返り出来るようになり
戻らなくてフガフガ言っている君が愛しい。
長女は同じ目線で妹を可愛がってくれている。
でも君もまだ4歳の年少さん。
日常は君が満足出来るように過ごそうと思っているけど
出張も多くて、パパが日常にいてあげられないことも
とてももどかしい。
妻は今日は出産後、初の息抜きに出ていて
パパの寝かしつけで
とても賢く寝てくれた君たちの寝顔を見て
とてもホッとしている。
年末には家族旅行も計画。
楽しく過ごせるように
今年も後少し
がんばろう。
それぞれの
今日家族で今年の出来事を振り返っていた。
長女4歳が出来るようになった、頑張ったことについて。
自転車こげるようになった
ブランコを1人でこげるようになった
運動会頑張った
次女が産まれる時、ママがいない生活を耐え抜いた
行きつけの公園の遊具をほとんど出来るようになった
などなど。
次女も体幹がしっかりした
寂しい時に声出して呼ぶようになった
周りのものを掴めるようになった
寝返りが後少しでできる
ニコニコしてくれる
などなど。
子どもたちは日々出来るようになることが増えて、それに親である自分も一緒に褒めて喜びを感じている。
子どもと暮らしていく中で
親になり
次の世代にバトンを繋ぐのは
こういう些細なことの繰り返しなんだろう、と思う。
娘同士の絆も芽生えてきていて
最近は次女が体をのけぞらせて
長女に触ろうとしていて
ほっこりの連発である。
幼稚園の送りはパパ担当で
幼稚園に行くとお友達が複数人表に出てきて
娘を歓迎している姿にとても安心する。
環境にも感謝。
仕事では4月から1人部下が増える。
別のエリアで新卒から働いている4年目の優秀な子が結婚を機にこちらのエリアに転勤希望を出してくれたようだ。
転職ではなく転勤を選択してくれたことにとてもありがたいと思った。
大きめのエリアの展示会にエリアのユーザーへの挨拶もかねて来てもらった。
押しが強いわけではないが
何より良かったのは
まわりをよく見ていて
色んなことにに気付ける。
そこの違いはとても大きいと思うのだ。
ただそんな彼が疲れ過ぎないように
してあげないといけないって思った。
気付けるからこそ
対応するのも
無視するのも
判断することに体力を使う。
自分も大抵同じだから
良い環境を提供してあげられるようにしたいと思った。
まだまだプライベートも仕事も楽しくなりそう。